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株式投資ゴールデンルール − 超初心者のキャバ嬢でも株で1億円儲けた方法

日本株で満足していますか?外国株には日本にはない魅力が多く詰まっています。その魅力をしっかり紹介します。読み終わったときあなたの気持ちは外国株投資へ傾いているはずです。

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日本・米国・英国・香港の市場|日本株VS外国株

日本は、他の三市場に大差をつけられ、17年後もマイナス圏

1993年1月から2009年12月までの四市場の主要株価指数の状態を、円表示で表すと、リスクの度合いを表す指数の変動幅(標準偏差)は、香港が飛躍的に伸び、日本と英国が同じレベルで、米国がいちばん小さくなっています。



その反面、リターンは香港が最も大きく、次いで米国、英国と続き、日本はマイナスです。

米国が小さいリスクの割にはリターンが5.1%と二番目に大きく、投資効率がよい態勢になっています。

ロシア危機、ロングターム・キャピタル危機、同時多発テロ、エンロン問題、さらに今回のサブプライム問題、リーマン・ショックを経験しても、こんなに業績を上げているのです。

為替を配慮した円投資でも、17年間で米国は日本よりリスクが小さく、リターンは比較にならないほどだったのです。

いちばん投資利益が大きいのが、香港です。

香港ハンセン指数の折れ線を見てみると、2008年4月頃の高値はちょうどバブルのように思えます。

それ以来リーマン・ショックで六割も暴落しましたが回復してきて、17年間で考えると年率6%を上回るとても高い業績を出しています。

リスクは大きくてもそれ以上にリターンも大きいという伸展です。

その反面わが日本は、17年間で、リスクは英国と同じレベルながらリターンは目を覆うほどのマイナスで、1993年1月の100に対し、09年12月は62です。

3年や5年の期間でも毎年3%近いマイナスであれば、おおかたこれ以上は黙認できないでしょうから、その我慢の極限をすでに超えている状態といえます。

ついでながら20年を経過した90年1月のバブルの高値38900円からは、年率マイナス6.3%です。

20年間を通して年率マイナス6.3%という投資利益は、米国の大恐慌のあとでもありませんでした。

それでは、どうしてこれほどまでになってしまったのでしょうか。

ここでは、とりわけ日本の原因について、注目して見ていきます。



日本は経済のグローバル化に立ち遅れ、構造問題が表面化、冷戦構造から東西の壁崩壊で経済のグローバル化が急激に発展するなか、日本は国も企業も、この動きに合わせて戦後の高度成長体制を立て直す必要があったのですが、バブル崩壊や、不良債権処理に明け暮れていたために、切り込んだ構造改革がスムーズにいきませんでした。

その間に、世界では中国・インド・ロシアなど新興国が瞬く間に台頭し、世界の経済構造は激変したのです。

2000年代前半に、企業は年金負担に耐えかねて、年金の代行返上による株式売りが長期間株式市場を制限したこと、金融機関や企業が財務状況の落ち込みから戦後積み増してきた持ち合い株式を売り払っていったことも、株式市場停滞の重大な主因です。

さらに、国の構造改革が十分でないままで財政赤字が爆発的に増えたこと、企業のコーポレート・ガバナンスに対する外国人投資家の大きな懸念も、市場が低迷している原因です。

リーマン・ショック後は、再び持ち合い株式の売却が市場を抑制し、ここにきて少子高齢化のあおりがだんだんと表面化して需要が伸び悩み、ますますデフレ傾向が目立ち、株式市場はかんばしくない状態が続いています。

では次に、各企業の業績比較と株価推移を見ながら、日本と外国の同じような企業を見比べていきます。

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