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株式投資ゴールデンルール − 超初心者のキャバ嬢でも株で1億円儲けた方法

日本株で満足していますか?外国株には日本にはない魅力が多く詰まっています。その魅力をしっかり紹介します。読み終わったときあなたの気持ちは外国株投資へ傾いているはずです。

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日立VSIBM|日本株VS外国株

短期間で、2社にこんなにも株価の開きが・・・2008年2月から09年12月まで、1年10ヵ月の日立とIBMの円表示の株価を比較しました。



08年2月末の円は1ドル104.34円でした。

日立は2008年2月の100に対し、09年12月には37まで急落しました。

その反面、IBMは、円高にもかかわらずリーマン・ショック前のレベルまで戻り、102となっています。

かなり短い期間ですが、リスクはIBMのほうが日立より小さい中でリターンが大きくなっています。

IBMほど会社の名前が同じでも中味が激変した企業は、めったにないでしょう。

しかもニューヨーク・ダウ30種平均を構成するグローバル企業です。

IBMのMは「Machine」のMですが、「Sにしたほうがいいのでは」と思えるほど、「Soft」「Service」に事業の比重を移行しています。

パソコン部門を中国のレノボに売却し、ハードディスクドライブ部門は日立に売却し、ハードからソフトへ思い切った事業の構造変革を成し遂げました。

100年に1度の経済危機を乗り越え、09年12月期も過去最高益を出しました。

また、さらにこれからもどんどん成長していくでしょう。

詳しくは、外国株の代表的銘柄で説明しています。

一方の日立ですが、ハッキリ言いいますと、2000年代の経営にばらつきが見られます。

03年当時の庄山悦彦社長は売上高の2割に匹敵する不採算事業からの撤退という「選択と集中」の数値目標を掲げたのですが、この目標は成し遂げられませんでした。

「総合の看板は捨てない」ままになったのです。

03年1月には、IBMで不採算事業として売却の対象となったハードディスクドライブ部門を、2500億円を投資して買収しました。

その後この事業は赤字事業として業績の足を引っ張り続け、08年になってやっと黒字化しました。

このハードディスク部門を売却したIBMは、売却した年の03年から業績が急速に伸びていきました。

06年庄山社長のあとを継いだ古川社長、「コングロマリット・プレミアムの時代が来る」といって、事業上「選択と集中」の旗を降ろしてしまいました。

09年3月20日付日本経済新聞朝刊の「春秋」には以下の記述があります。

「社長のもっとも重要な仕事は後継者の育成だとよくいう。ところが逆のケースをやる社長が以外に多い。副社長キラーの異名を取った老害経営者が実際にいた。・・・・(中略)・・・・日立製作所は、グループ会社の社長をしている元副社長を呼び戻して新社長に就ける。3年で降板する現社長よりも7つも年上の69歳である。社長を7年も務めてきた庄山悦彦社長は何をしてきたのだろうか。日立は今3月期(筆者注:09年3月期)に7000億円の最終赤字を見込む。社長人事は恐ろしい」

再度、選択と集中を急ぐ目的から、09年には日立マクセルなど5社を完全子会社化したのですが、その反面で「株価が安い」として非中核事業の売却には手をつけていません。



今となっては、ちょうどグループが拡張したような状態です。

グループの再編はスピードが重要で、一挙に行うべきなのですが、ここでも矛盾が見られます。

日立は、09年3月期の8000億円近い大幅赤字により低下した資本を補強するため、「1回の増資で許容される希薄化率は2割までが目安」(大手証券関係者)といわれる中で、2009年11月に希薄化率34%の増資を公表しました。

それから9日間で株価は233円まで21%近く急落しました。

既存株主にとっては、耐えられることではありません。

一方のIBMの09年12月期株主利益資本利益率は実に59.3%と、株主にたいへん高い資本効率を提供しています。

そして肝心な株主への還元では、00年から08年までにIBMは、860億ドル(1ドル90円として7兆7400億円)を自社株買いと配当金で株主に返しています。

日立は10年3月期は1949年上場以来、初めての無配に終わりました。

IBMにも日立にもすぐに投資できるのですが、どちらがいいのでしょうか。

海外の投資家は、全世界レベルで日本企業を評価海外の投資家は、日本の中での投資先として、会社を限定することはありません。

全世界の市場を比較して、どの会社がその産業分野で最も期待できるかで、投資選択を行います。

そのため、ソニーとアップル、ドコモと中国移動、花王とP&G、日立とIBMでどちらがいいか見比べて銘柄選択をするのです。

市場や個別株価のリスク対リターンが日本株よりも外国株のほうがいいとなれば、海外の投資家がそちらに注目するのは、当然といえるでしょう。

海外の投資家と同じような投資スタンスを持てば、きっと大きな成果が得られるでしょう。

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