外国株で儲ける投資の情報 

株式投資ゴールデンルール − 超初心者のキャバ嬢でも株で1億円儲けた方法

日本株で満足していますか?外国株には日本にはない魅力が多く詰まっています。その魅力をしっかり紹介します。読み終わったときあなたの気持ちは外国株投資へ傾いているはずです。

サイトマップ

巨額国債発行、金利上昇、インフレ、円高|日本株はダメ?

日本の純債務の対GDP比が先進国でワーストになったり、総債務残高の対GDP比がジンバブエについで世界第2位になったりと、このところ日本の債務残高膨張は悪くなる一方です。



今のままだと国債の消化懸念から金利が急上昇して、終戦後のようなハイパー・インフレによって債務の帳消し、という可能性もあるかもしれません。

もしそうなってしまうと、国債価格の暴落、物価の大幅な上昇、通貨価値は大きく急落し、すなわち超円安となります。

厳しさを増す日本の借金漬け状態OECD(経済協力開発機構)の2009年12月時点のまとめでは、日本の国と地方、社会保障基金を合わせた一般政府ベースの純債務のGDP比は10年に104.6%に達し、日本の財政の借金漬け状態は、名実ともに先進国で最悪になると予測されています。

さらに、米国中央情報局(CIA)が世界126ヵ国の対GDP債務残高を比較したところ、日本は08年に172.1%になり、1位のアフリカのジンバブエ265.6%に次いで世界第2位の「借金大国」になっているという見通しです。

相変わらず、ジンバブエは、09年1月非公式ながら、年率2.5×10の108乗%という深刻なインフレに直面しています。

この債務残高のGDP比172.1%は、01年末に債務不履行を引き起こしたアルゼンチンの当時の公的債務残高対GDP比54%を大きく上回るレベルです。

財政危機のギリシャでも、09年の公的債務残高のGDP比率は115.1%です。

OECDは、10年には日本の公的債務残高は対GDP比で200%に近くなると公式発表しており、この水準になると太平洋戦争末期と同じレベルです。

10年度予算を見てみると、戦後初めて国債発行額が税収を大きく上回り、44兆円と過去最大になります。

さらに、102兆円の借換国債や財投債(政府保証付)も合わせれば、162兆円という計り知れない発行額です。

ちなみに、11年度末には国債の新規発行額が50兆円を超えると予測されています。

2010年代中には、個人の金融資産で国債を消化できなくなる見通しも09年9月の日銀統計によれば、個人の金融資産は1440兆円ですが、負債を除いた純資産は1065兆円です。



さらに10年度末の国と地方の長期債務残高は862兆円になると予測され、その額はこれからも増え続けるでしょう。

個人の金融資産は期待どおりにいかず、今のままでは10年代中に、個人の金融資産で国債や地方債を消化できなくなる心配があります。

そのうえ付け加えますと、GDPが成長するには国内生産を拡大させる原資となる貯蓄に十分な余裕がなければいけません。

OECDによりますと90年代初めに15%あった日本の家計の貯蓄率(貯蓄額を可処分所得で割った比率)は2007年には約3%に低下しているようです。

このことから、少子高齢化で働く世代が減る反面、貯蓄を取り崩す高齢者が増えていることがわかります。

貯蓄率が減ってきているということは、貯蓄による資金が生産拡大のための設備投資に十分行き渡らず、GDPを拡大させる余地が少なくなっていることを表しています。

それでは、国内での消化が難しくなった場合に、国債消化先として、海外に注目してみてはどうでしょうか。

08年末で海外投資家の国債保有比率は7%と停滞していますが、5年前と比較すると2倍になります。

けれども、ここまで国や地方の債務残高が増えてしまうと、今後海外投資家が購入する場合に、財政規律を厳しく要望してくるでしょう。

さらに、もっと高い金利条件を求められたり、足の早いヘッジファンドなどに値ざや取りに使われ市場を混乱させる要因が増えてしまうでしょう。

したがって、もし増え続ける国債が消化しきれなくなってしまうと、買う人がいないのですから、国債の価格は暴落します。

それは、少しずつではなく、突然やってくるかもしれません。

そして金利は急上昇し、戦後のハイパー・インフレの状況が引き起こされないとは言い切れません。

ハイパー・インフレがもたらす結末は、国債の崩落、金利の急上昇、超円安という深刻な結果を招きます。

実際、このハイパー・インフレによって戦時公債などの債務が帳消しになり、財政が回復したのです。

ハイパー・インフレが起きて政府の責任が問われても、政治家が選挙で落ちる程度で、すべて国民が負担しなければなりません。

ハイパー・インフレになった戦後、主な基礎食品や必需品の価格は、ものすごい勢いで上昇します。

もうすでに国債消化懸念の兆候は、少しずつ出てきています。

昨年10月後半に、新発10年もの国債の利益が1.2%台から1.4%台に跳ね上がったのは、財政悪化への懸念からの外国人投資家の売りといわれています。

さらに個人向け国債の2009年度の販売額は、発行を始めた03年以降で最も低い1兆3598億円にとどまりました。

前年度より4割少なく、ピークだった05年度の5分の1です。

当初予定の2兆4000億円の販売予定額を1兆円以上も割り込み、大量に売れ残った状態です。

そのうえ有力な格付け機関、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は2010年1月、日本国債の格付け変更が2年以内行われる可能性があると指摘しています。

これより先にS&Pは、日本の長期ソブリン格付けAAの先行き見通しを安定的からマイナスに変更(下方修正)していて、いつでも引き下げるという方針です。

現在はゆうちょ銀行や金融機関が国債をたくさん購入しているため、消化に問題はありませんが、これはかなり危ない構造に依存しているといえます。

外国株投資は、「備えあれば憂いなし」のメニューのひとつこのような状況では、「備えあれば憂いなし」の心構えと準備はしておく必要があります。

その準備のメニューのひとつが「外国株投資」なのです。

外貨建て資産にしておけば、日本国債の暴落、ハイパー・インフレが引き起こす超円安(たとえば1ドル90円→1ドル200円)で、外貨建て資産の円換算額が上昇し、実質資産価値の目減りを防ぐことができます。

もちろん、外国債に投資しても、円安により資産のマイナスリスクは防ぐことはできますが、外国株への投資が外国債よりよいと考えられる理由は、これから解説していきます。

どちらにしても、日本国債の暴落・ハイパーインフレ・超円安というリスクを外国株に投資することにより軽減することは、これからますます重要な意味をもつことになってくるでしょう。

『渋谷高雄大百科実践セミナーDVD』〜渋谷高雄の株式投資ノウハウの集大成〜
今こそ外国株投資!
日本株VS外国株
日本株はダメ?
株持ち合い、買収防衛策、増資
少子高齢化と人口減少
デフレ、株価の長期低迷
巨額国債発行、金利上昇、インフレ、円高
役に立つ書籍紹介:禁断の市場
外国株はいい!
メリットとデメリット
取引方法と情報源
外国株の代表的銘柄
銘柄が分からないなら海外ETF
『投資パチンコ2010』ver2.0
リンク集
為替のベストセラー作家であり、日本一有名なFX女性個人投資家・山根亜希子の豪ドル/円タイミング配信
安心してお金を増やせる投資術!【Bookmakers Arbitrage Pro2011】

【支持されて一周年】FX初心者でも空いた時間にぱぱっと稼ぐ、究極のスキャルマジック- 恋スキャFXビクトリーDX完全版
金利 予想























































































































外国株で儲ける投資の情報 All copyrights 2011 by 小田篤史
Google

当サイトは情報のみを提供するサイトです。当サイトの情報を基にしたことによる損失について、サイト管理者は一切関知致しません。