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株式投資ゴールデンルール − 超初心者のキャバ嬢でも株で1億円儲けた方法

日本株で満足していますか?外国株には日本にはない魅力が多く詰まっています。その魅力をしっかり紹介します。読み終わったときあなたの気持ちは外国株投資へ傾いているはずです。

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安定したパフォーマンス|メリットとデメリット

これから、外国株に投資することにより、より安定したパフォーマンスになることを解説していきます。



安定したパフォーマンスということは、株価の変動(リスク)を抑えながらよりよいリターンを得るということです。

日本株と外国株個別を比べると、どうしても銘柄の選択に恣意的なものが入り込む余地がありますから、ここでは、4ヵ国市場の株式指数に投資するという形で考えていきます。

そうすると、各市場株価のほぼ平均に投資していることになりますので、銘柄選択に恣意的なものは入ってきません。

日本がワーストというより、ひどすぎる状態です。

かたや、他の3ヵ国はうらやましい限りの業績です。

さらにこれは、日本の投資家が円資金で投資した場合で、円高の影響は全く見られません。

日本はリスクが同じでも、リターンは最低で、リスクの程度(変動幅の大きさ)を見ますと、日本は他の市場とほぼ同じ程度になっています。

それなのに、結果は、こんな状態です。

同じリスクでありながら外国の市場に投資しますと、日本をはるかに上回るリターンが得られるのです。

また、4市場に均等に投資した場合には、もっと驚くべきことがあります。

リスクをどの市場よりも小さく抑えながら、日本や英国より大きいリターンを得ているのです。

4市場に均等に投資すると、どの市場よりもリスクが小さくなるとは、マジックのようですが、これがありうるのです。



これは、種明かしをしますと、日本の株価が他の市場と正反対な動き(下落方向)をしているためです。

別の言い方をすると、日本の株価が正反対の動きをしているため、日本の株価より変動幅が少なくなりながら(リスクを抑えながら)、他の順調な市場のリターンを取り込んで、日本だけより、よいリターンを得られるのです。

このケースは、17年の期間ですから、期間の取り方としては十分長いといえます。

また、さらに長くとっても、1984年の日経平均が現在より低いレベルにあるということを考えれば、同じような結果になるのは、間違いないでしょう。

その上、2000年1月から10年の期間で比較してみます。

こちらはさすがに外国の市場も、00年1月を100としますと、英国74.2、米国82.2と下落していて、香港が121.4と順調であっても、カバーしきれませんでした。

ところが、それにもかかわらず、ここでも驚くべきことがあります。

4市場に均等に投資していれば、日本だけに投資するより、リスクを抑えながらリターンを改善できているのです。

それも大幅な改善です。

年率にして投資利回り3.8%の改善、元本の騰落率では28.9%も下げ幅を抑制できているのです。

ここでは、10年、20年にわたって、日本株だけでなく外国株に投資していることによって、リスク(変動幅)を抑えながらより高いリターンを得られていたこと、または、大幅に改善できていたことを表しました。

日本株だけでなく外国株にも投資するということにより、リスクを抑えながらより安定したリターンを得られるのです。

これからも、その威力を十分見せつけることでしょう。

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