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株式投資ゴールデンルール − 超初心者のキャバ嬢でも株で1億円儲けた方法

日本株で満足していますか?外国株には日本にはない魅力が多く詰まっています。その魅力をしっかり紹介します。読み終わったときあなたの気持ちは外国株投資へ傾いているはずです。

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安定した配当収入|メリットとデメリット

日本企業でも、配当性向(利益に対する配当金の割合)を意識する企業が増えてはいますが、それでも欧米の企業と比較すると、配当への姿勢は引けを取ります。



配当金には経営者のメッセージが込められている欧米では、配当金の増配・減配には、経営者のメッセージが込められているとされています。

減配は、企業の将来がかなり厳しいと経営陣が見ているというメッセージと、市場や株主は理解します。

したがって、欧米の企業は、簡単には減配をしません。

その反面、日本の企業は減益になるとあっけなく減配する傾向があり、また増益でもすぐには増配をしないなど、配当金へのコミットメント(肩入れ度合い)が低いといえます。

株主還元の姿勢がしっかりしている欧米の企業では、たとえ減益であっても増配する企業もあります。

こういった企業の経営者は、減益は一時しのぎで、先行きに自信を持っているというメッセージを伝えているのです。

投資家にしてみれば、厳しい市場環境(保有株の株価が下がっているようなとき)のときほど、配当金が重要な現金収入になり、落ち着いていられるのです。

それだからこそ、配当金は安定していないといけません。

配当金は、投資家にとってのラストリゾートといってもよいのです。

配当性向のレベルでも、米国企業と日本企業ではまだ落差があります。

日本企業全体の配当性向は、米国と同じ30%水準には、すぐにでも到達する必要があります。

さらに配当利益は、投資判断の指標として大事な基準となります。

米国では、高配当利回りの銘柄の投資利回りが、無配か配当利回りが低い成長株の投資利回りを、配当金再投資ベースで年率2〜3%は超えているとのことです(ジェレミー・シーゲル評、バロンズ2008年9月15日)。

年率2〜3%といいますと、20年もすれば、元本ベースで50〜80%の違いになるので、無視できないほどの開きです。

その上、米国S&P500指数構成銘柄の1945〜2003年の平均年率投資利回りは11%とのことですが、その11%の内訳は、配当利回り3.9%、実質GDP成長率3.0%、インフレ4.0%、その他0.1%に分けられ、投資利回りの3分の1以上を、配当利回りが有しているという調査結果も出ています(Chapter4,PortholioManajement,McGraw-Hill)。

このように、株式投資では、配当金は重要な役割を担っているのですが、この配当金をあっさりと減配・無配にされては、投資家としてはやりきれません。

そもそも投資を考慮する場合に、過去の配当実績と業績の状態を比較して、「この会社は、すぐ減配しそうか」という投資判断をして、もしそうであれば、投資先候補からはずすのが無難でしょう。



企業の経営者は、配当金の維持、増配に努める必要があり、「何としても減配はしない」という信念を持つべきなのです。

経営者・従業員ともに、そうすることにより経営・業務への緊張感が生まれきます。

増配する企業の配当利回りは、毎年上がっていく現在日本、米国、欧州の株式の配当利回りは、日本と米国では、国債の金利から見れば、日本の配当利回りのほうが、高い実質金利です。

けれども、ここで大事なことを述べます。

それは、投資した時点での配当利回りとともに、投資後に増配していく可能性をどうみていくかです。

これから、皆さんもご存じの米国の4企業に10年前、20年前、30年前に投資して現在も保有しているとどうなっているのか。

投資元本の増加も大きいですが、もっと注目すべきは、配当利回りの圧倒的な増加です。

この4企業は、この30年間毎年欠かさず、増配を継続しています。

実を言えばジョンソン&ジョンソンは47年、プロクター&ギャンブルは53年、スリーエムは51年、ペプシコは37年の間、これまで毎年増配し続けているのです。

ですから、投資した元本に対する配当収入が毎年増えていくため、配当利回りは毎年上昇していきます。

例を挙げると、30年前にジョンソン&ジョンソンに投資したときの配当利回りが2.2%であっても、取得時の投資元本に対し、現在の配当利回りは90%を上回っています。

あと10%でも増配するだけで、配当利回りは100%に達します。

ペプシコは、1980年に投資した際に6%だった配当利回りは、なんと現在では153%になっています。

さらにまだまだ増配を続け、配当利回りが上がっていくことが見通せます。

株主重視の姿勢が、配当金に凝縮されているといってもよいのです。配当金の信頼性が高い外国株に投資することには、このような大きなメリットがあります。

さらに付け加えますと、これらの企業は、1000億円単位の大規模な自社株買いも、毎年実施しています。

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