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株式投資ゴールデンルール − 超初心者のキャバ嬢でも株で1億円儲けた方法

日本株で満足していますか?外国株には日本にはない魅力が多く詰まっています。その魅力をしっかり紹介します。読み終わったときあなたの気持ちは外国株投資へ傾いているはずです。

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為替リスクは思ったより少ない|メリットとデメリット

「外国株投資では、やはり為替リスクがこわい」という人が多いのではないでしょうか。



特に現在のような円高のときには、外債や外貨預金で、為替の評価損が出ている人が大多数でしょう。

けれども、これまで見てきた外国株や海外株価指数の推移は、ほとんどが円表示になっていますが、どれも円高によって、日本株より投資実績が落ちていたということはなかったのです。

実は、外国株投資は、本来の為替リスクを大きく減らしてくれます。

その反面、外債投資は、為替リスクを増幅する方向にあります。

このあたりを、これから解説していきます。

外国株投資は、投資先通貨の為替リスクを大きく減らす為替レートは、短期では為替市場の投機的売買や需給関係で動きますが、長期では、2つの通貨の国のインフレ率の差によって決まります。

比較してみるとインフレの国の通貨は安くなるのです。

かたや株式は、このインフレによる通貨安を打ち消す方向にあります。

これは、インフレになると、株式や物、不動産などの価格が上がってしまうからです。

インフレによってその国の通貨が安くなった分は、インフレによる価格上昇(株価の上昇)で打ち消してくれるのです(「株式投資の未来」ジェレミー・シーゲル著、日経BP社)。

1990年代前半に、ブラジルは2000%を上回るハイパー・インフレに頭を抱えました。

93年の2500%にも及んだインフレのとき、投資資金は実物資産に集まり、その時ブラジル株式市場では、主要株価指数のボべスパ指数が93年4月の240ポイントから、94年9月には54840まで高騰しています。

この株価の上昇は、ハイパー・インフレを補って余りあるものだったと見られています。

さらにシーゲルによれば、外国株投資での為替損は、投資先企業の業績の拡大によってもカバーできるとのことです。

インフレによる商品価格の値上げする反面、賃金の上昇は遅れ気味になり、利益率が改善するからです。

しかも輸出収入や海外収益も増額します。

ニューヨーク・ダウ株価指数に投資した場合に、それぞれの期間の円換算額でのリスクが、現地通貨建てから為替リスクによりどの程度増えたかを表すと、円換算額でのニューヨーク・ダウのリスクは、ニューヨーク・ダウのリスクと円の対ドル為替のリスクを合計したものより、かなり低い数字になっています。

93年からでは1.6%、2000年からでは2.7%の為替リスクの増加に抑えられていて、それぞれの円の対ドル為替のリスク11.15%、9.9%を大幅に抑制した形です。

ほとんどの為替リスクを解消させているのです。これは、先ほど解説したインフレによる株価の上昇や企業業績の上昇により、投資先通貨安・投資元通貨高の影響を打ち消す効果が出ていることを表しています。

外国債投資の為替リスク・レベルは、外国株投資より大きい外国債は、実物資産である株式(企業の一部)と違い、いわゆるペーパーマネーで、インフレの影響をまともに被ります。



インフレになれば金利は上昇する、金利が上昇すれば債券の価格は低下する、そのうえハイパー・インフレにでもなれば、債券の価格はそのインフレ幅にあわせて崩落してしまいます。

さらに通貨価格もインフレによって大幅に安くなり、著しく目減りします。

したがって外債投資でのインフレの影響は、債券価格の下落、通貨価値の下落のダブルパンチを受けることになるのです。

外国投資は「債権のほうが安全」と考えていると、予想外のリスクを抱えてしまうことになります。

外国株式投資の為替リスクは、投資先株式市場のリスクの半分以下ですが、外債投資の為替リスクは、投資先債券市場の2倍にもなります(InternationalInvestments,Fifth Edition,Solnik&McLravey,Pearson)。

けれども、原資産としての株式が債券よりリスクが大きいことは、間違いありません。

さらに外貨を分散すれば、個別通貨の為替リスクをある程度抑えることができます。

米国株だけに投資するということは、米ドルだけに投資するということになるのですが、投資先をユーロ圏やアジア・オセアニア圏、エマージング・マーケットなどに広げますと、それに伴って、為替リスクは低くなります。

したがって、外国株投資の場合には、個別の銘柄選択とは別に、なるべく複数通貨に分散して投資することをお勧めします。

加えて、一方で外国株に投資することで、円の為替リスクをヘッジする役目も担います。

日本株はダメ?で述べましたが、自国で国債を大量に増やし、金利条件が大幅に上がったりしますと、インフレが急激に進んで、お金の価格が急激に暴落します。

外国株投資は、そういったリスクを減らしたりヘッジしたりするために、効果てきめんです。

お金の価値が急激に暴落した場合には超円安になりますが、外国株などの外貨資産を持つことによって、円換算での資産価値を保持することになるからです。

外国株の為替リスクというより、むしろ自国でのマイナスリスクをヘッジできる役割を受け持つのです。

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