外国株で儲ける投資の情報 

株式投資ゴールデンルール − 超初心者のキャバ嬢でも株で1億円儲けた方法

日本株で満足していますか?外国株には日本にはない魅力が多く詰まっています。その魅力をしっかり紹介します。読み終わったときあなたの気持ちは外国株投資へ傾いているはずです。

サイトマップ

外国株取引の留意点|取引方法と情報源

外国株取引をする場合、日本株取引をする場合とどう違うのかを見ておくと、あらかじめ注意しておくべきことがわかってきます。



ですから、ここでは、外国株投資にかかわるリスクや税制と並行して、取引自体にかかわる注意点を挙げておきます。

まず始めに、外国株ですから現地取引所と日本では時差があり、ニューヨーク証券取引所がある米国東部時間の場合、日本より13〜14時間遅れる(サマータイムがあるため、開きがある)ことになります。

したがって、値動きが気になりだしますと夜中に起きてチェックして翌日注文を出そうと考えたり、オンライン証券の口座がある場合、夜中の取引が日常的になってきたりすることも珍しくありません。

これが外国株取引をする場合の最も陥りやすい点であり、注意する必要があります。

このような短期的な取引をしていますと、かえって投資成果も上がらず、精神的にも健康にもよくないでしょう。

お勧めする外国株投資は、トレーディング的手法での短期売買ではなく、少なく見積もっても3年から4年は保有する長期投資です。

夜中にモニターをにらみながら外国株トレーディングをするようなやり方は、本来の外国株投資のやり方ではありません。

夜中は、安心してぐっすり睡眠を取るべきです。

さらに、日本が祝日の場合、発注ができなかったりすることもあります(特に窓口・電話対応証券会社の場合)。

後でも説明しますが、年末年始、ゴールデンウィークなど、日本で長い休日が続き、その間外国の市場は開いている場合に、同時多発テロ、リーマン・ショックなどのような衝撃的なアクシデントが起きた場合、発注ができず動きようがないということもあります。

ただし、長期投資という観点からは、あまりこれをネックに感じる必要はありません。

日本の取引システムと大きく異なることは、日本の場合株価に上下の値幅制限があるのですが、欧米や香港の取引所では、値幅制限がないということも覚えておく必要があります。

1日で60%も株価が下がってしまったこともあるので、寄り付き成り行き売り注文を出していたら、予想外の値段で寄り付き、想定していた株価よりはるかに安く売ってしまったということにも成りかねません。

したがって、発注の際に十分注意が必要となります。一定の価格までの売りや買いの指値注文を出すというのも1つの方法です。

さらに、ネット証券の場合、オンライン発注の操作の仕方にも十分習熟しておくべきです。



電話で対応してくれるネット証券もありますが、オンライン発注のみ受け入れるところもあります。

思わぬ操作ミスで、株数を多く買ってしまったり、銘柄を間違えたり、売りと買いを取り違えたりすることがないようにしましょう。

オンライン操作に不慣れな場合は、大手証券など窓口・電話対応の証券会社を利用したほうがよいでしょう。

窓口対応の証券会社とネット専業証券はどちらがいいか?

大手証券などとネット専業証券のどちらを選ぶかは、それぞれさまざまなメリットとデメリットがあるので、自分の投資スタンスや外国株への取り組み姿勢などによって、考慮していくべきでしょう。

ちなみに、ここで想定している証券会社は、大手証券などでは野村証券、大和証券、日興コーディアル証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、ネット専業証券では楽天証券、SBI証券(旧Eトレード証券)、マネックス証券です。

手数料は、ネット専業証券がはるかに安い売買手数料の面では、大手証券などは現地手数料と国内手数料が両建てでかかり、1注文につき合計で約定代金の1.5%前後のコストになることがありますが、ネット専業証券は、1注文につき一律25〜26ドル(1000株超で追加課金するところも)と、大手証券などと比較すると割安です。

大手証券などでは、最低売買手数料を徴収するところもありますので、売買金額が少なくなると、その場合さらに割高になってしまいます。

さらに為替手数料は、大手証券などがほとんどの場合1米ドルに対して50銭かかるのに対し、ネット専業証券の場合25銭となっています。

外国証券口座管理料は、ネット専業証券は無料なのに対し、大手証券などは原則、年間3150円かかります。

割引海外ETFの取り扱いは、ネット専業証券が豊富で、そのうえ、海外ETFの取り扱いではネット専業証券が大手証券などと比較すると、品揃えがたいへん豊富で100を超える銘柄数を取り扱っているところもあります。

その反面、大手証券では、多くて40銘柄程度です。

『渋谷高雄大百科実践セミナーDVD』〜渋谷高雄の株式投資ノウハウの集大成〜
今こそ外国株投資!
日本株VS外国株
日本株はダメ?
外国株はいい!
メリットとデメリット
取引方法と情報源
外国株取引の仕組み
外国株取引の留意点
窓口対応証券vsネット証券
外国株投資の情報源
役に立つ書籍紹介:冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見
外国株の代表的銘柄
銘柄が分からないなら海外ETF
『投資パチンコ2010』ver2.0
リンク集
為替のベストセラー作家であり、日本一有名なFX女性個人投資家・山根亜希子の豪ドル/円タイミング配信
安心してお金を増やせる投資術!【Bookmakers Arbitrage Pro2011】
東邦銀行 金利























































































外国株で儲ける投資の情報 All copyrights 2011 by 小田篤史
Google

当サイトは情報のみを提供するサイトです。当サイトの情報を基にしたことによる損失について、サイト管理者は一切関知致しません。