外国株で儲ける投資の情報 

株式投資ゴールデンルール − 超初心者のキャバ嬢でも株で1億円儲けた方法

日本株で満足していますか?外国株には日本にはない魅力が多く詰まっています。その魅力をしっかり紹介します。読み終わったときあなたの気持ちは外国株投資へ傾いているはずです。

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外国株投資の情報源|取引方法と情報源

外国株投資の仕組みや証券会社の選択の後に来る、重要なことは、どこから情報を集めてくるかということです。



とりわけ外国株の場合、日本株と違って、情報は主に現地にあるわけですから、どうしても、日本の企業と比較すると情報へのアクセス手段は限定されます。

さらに、言語の壁も感じることがあるでしょう。

このようなことをどう補っていくか、以下で、情報源として役に立つメディアや出版物などを述べていきます。

ちなみに、ここでも英語での情報源を挙げていますが、英語が読めますと、ニュースソースはずっと広がり、情報収集という意味では、現地の人間と同じレベルに立てるということが明確にいえるでしょう。

証券会社の外国株レポート大手証券会社や窓口対応の証券会社では、個別銘柄の周期的な調査を行い、日本語のレポートを発表しています。

担当者に問い合わせて、興味のある個別銘柄のレポートを手に入れるのもいいでしょう。

ネット専業証券の個別銘柄レポートは基礎情報程度に限定され、個別銘柄検討のベースとしては、十分ではありません。

ちなみに、オンライン専業証券会社を含め多くの証券会社が、中心的な国の株式市場動向や投資戦略のレポートを定期的に発行していますので、参考にするとよいでしょう。

前述しましたが、証券会社を選択するにあたっては、特に個別銘柄レポートの情報量と質の面を考慮する必要があります。

Bloombergブルームバーグ日本版ホームページのトップページ左上にある、銘柄検索機能を使って(銘柄コードと取引所コードを入力:取引所コードは銘柄検索ボックスの右にあるヘルプを参照)世界の個別銘柄の株価情報、財務情報などを手に入れることが可能です。

これらの情報は日々更新されますから、個別株投資を考える際あるいは投資後のフォローに、身近に使える便利なツールとなります。

ブルームバーグ日本版トップページ http://www.bloomberg.co.jp/

日本語版ウォール・ストリート・ジャーナル、バロンズウォール・ストリート・ジャーナル、米国の有力投資誌バロンズは、メディア王ルーパート・マードック率いるニューズ・コーポレーションが買収したダウ・ジョーンズ社の統制下にあります。

電子版の提供サービスの充実や付加価値化に取り組んでおり、今年、ついに日本語版ウォール・ストリート・ジャーナルが新登場しました。

多くの部分が無料で見られますが、全記事を購読する場合は、有料となります。

有料購読の場合、記事検索を2009年秋以降の分はできるようになっており、個別銘柄の記事情報を日本語で入手できるので使い勝手がよいです。

ちなみに、バロンズの日本語版も、同時に購読できます。

日本語版ウォール・ストリート・ジャーナル http://jp/wsj.com/

日本語版バロンズ http://jp.wsj.com/Barron-s

言うまでもなく本家の米国版ウォール・ストリート・ジャーナルは、英語に不自由しない人にとっては、大変役立つサイトです。

電子版を申し込みますと、アジア版、ヨーロッパ版など他の地域の電子版も購読できます。

ちなみに銘柄などの記事検索も購読者は可能ですので、情報収集ツールとして大変便利です。

個人の資産運用(パーソナル・ファイナンス)に関しても、特別なサイトが設けられ、米国個人の運用事情や投資スタンス、退職後の資産運用方法などが取り上げられていて、魅力的でしょう。

米国版ウォール・ストリート・ジャーナル http://online.wsj.com/

ウォール・ストリート・ジャーナル パーソナル・ファイナンス http://online.wsj.com/public/news-personal-finance.html

米国版バロンズは、米国では信頼されている電子版の週刊金融専門誌です。

バロンズに掲載された銘柄の株価が動くことがよくあります。

金融市場の動向から個別銘柄の紹介、個人の資産運用など広範囲にわたってフォローしています。

さらに米国に限らず海外の銘柄にも注目しています。

現在のところ、米国版バロンズでの銘柄検索は、下記のサイトで購読者の利用ができます。

米国版バロンズ http://online.barrons.com/home-page

バロンズ銘柄検索サイト http://online.barrons.com/search/advanced.html

さらに、こちらも英語ですが、ニューヨーク・タイムズの電子版も十分に役立てることができます。

今のところ、全記事を無料で閲覧可能で、検索サービスはなんと1851年からの記事が入手できるのです。

英語に不自由しない人にとっては、とても役立つ情報源となります。

ちなみに、2011年初めから一部有料化すると発表しています。



ニューヨーク・タイムズ電子版 http://www.nytimes.com/

個別企業のホームページ個別企業のホームページの投資家情報ページ(Investor Relations)から、個別銘柄について多くの情報が入手できます。

新興国やヨーロッパの企業でも投資対象となるような企業は、英語版サイトを持っていますから、そこからアクセスしてみてはいかがでしょうか。

企業も投資家向けサイトをとても重要視して、取り扱い内容やアクセス手段の充実に取り組んでいます。

年次報告書や4半期報告書は、容易に企業のホームページの投資家情報サイトから入手が可能で、決算発表の記者会見の模様もウェッブに載せている場合に視聴できます。

アナリスト向けプレゼンテーション資料なども提供していますから、ここから取れる情報は、その企業の母国投資家と同じレベルの情報量とえます。

Yahoo Finance USヤフー・ファイナンスの国別サイトの中では、米国サイトが最も優れています。

ここのMY PORTFOLIOSから(ID登録が必要)New Portholioをクリックして、自分用のポートフォリオ組み入れ銘柄や興味のある銘柄を一覧にした画面がつくれます。

その中に、さまざまな株価指標を選んで入れることができます。

さらに、米国だけでなくほかの国々の銘柄(日本の上場銘柄は不可)も登録して一度に閲覧でき、大変役立ちます。

ここに、日本株以外の外国株や海外ETFもまとめて登録しておくと便利です。

その中から、個別銘柄のニュースも、さまざまなニュースメディアから、過去にさかのぼって取り出すことができます。

特に米国銘柄中心に、会社概要(ここから企業のホームページへもリンク)、主要株価指標、財務指標、アナリスト・コメント、ニュース情報などが簡単に引き出せますから非常に扱いやすいです。

さらに、インタラクティーブなチャートも機能的なツールです。

ほかの銘柄や指数との比較、対象期間の設定が自由にできて、チャートをたどれば、特定日の株価が読み取ることができます。

さらに過去数十年の長期間にわたる株価情報や分割・配当情報も入手できます。

米国ヤフー・ファイナンス http://finance.yahoo.com/Standard&Poors500Guide2010Edition(McGrawHill)

米国S&P500株価指数の構成銘柄について、見開きで、全体的・集成的に幅広く英語で説明したものです。

S&Pの売り・買い・中立判断、五つ星までのレーティングも掲載しています。

投資根拠やリスクについても、アナリストの署名入りで分析評価がされています。

会社の財務指標は過去10年分掲載されていて、長期のトレンドを見るには大変役立つデータです。

毎年1月末頃に発行され、2010年版は、つい最近の決算で2009年9月期までをカバーしています。

米国株に注目している人には、とても役に立つ情報源となります。

中国株2季報2010年春号(T&Cフィナンシャルリサーチ)は、収録数が507銘柄と中国株投資には申し分ない銘柄数が取り上げられています。

年2回(6月、12月)の発行で、マーケットレビューや中国株のトピックが掲載されていて、最近の動向を把握できます。

13業種の業界天気予報は、図表を入れて読みやすく述べられており、主要銘柄の決算レビューでは、競合各社を比較でき、とても役立ちます。

同書の活用術や中国株Q&Aも、わかりやすく解説されています。取り扱い銘柄は1ページ1銘柄になっていて、投資判断に必要な基本情報は、十分そろっています。

トムソン・ロイターなどの業績予想が2期分収載されているのも参考になるでしょう。

中国株に投資する際にとりあえず持っておくと、役に立つ情報源になります。

米国SEC EDGAR Systemこのサイトは、米国政府・証券取引委員会が受け持つ「企業情報開示システム」です。

米国の証券取引所やナスダックに上場する米国企業や、ADRを通じて上場する外国企業が、法律に基づいて提出するすべての書類がここから閲覧可能です。

日本のEDINET(金融商品取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム)に見合うものです。

下のサイトをクリックして、会社名かティッカー(銘柄コード)を入力すると、最近提出した書類が閲覧できます。

米国証券取引委員会「企業情報開示システム」銘柄検索サイト http://www.sec.gov/edgar/searchedgar/companysearch.html

この中で特によく使用するのが、年次報告書(10K)や4半期報告書(10Q)です。

ただし、このサイトはプロ向けの少々専門的なサイトですので、あえて日常的に活用しなくてもよいでしょう。

非常に厳しい監督や開示基準で知られる証券取引委員会が受け持つサイトであり、しいて言えば、米国株式市場の守り神のようなシステムですので、一度見ておくと参考になるでしょう。

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