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株式投資ゴールデンルール − 超初心者のキャバ嬢でも株で1億円儲けた方法

日本株で満足していますか?外国株には日本にはない魅力が多く詰まっています。その魅力をしっかり紹介します。読み終わったときあなたの気持ちは外国株投資へ傾いているはずです。

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IBM|外国株の代表的銘柄

10年で大きく変化して、最高益を更新し続けるITサービスの多額この深刻な経済環境のもと、着実に最高益を続ける企業が、IBM(証券コードIBM)です。



その秘密は、ここ10年で大きく変貌をとげたビジネス・ストラクチャーにあります。

IBMという巨大企業が、10年ほどの間に激変しています。

ハードウェアのPC事業やハードディスク事業を売り払い、サービスやソフトウェアに大きく舵を切りました。

PC事業は中国のLenovoに、ハードディスク事業は日立に売り渡しました。

1996年には売上の50%を占めていたハードウェアは、現在では20%も満たない部門です。

言ってみれば、コモディティ・ビジネスからハイ・マージンで付加価値の高いビジネスモデルに方向転換したのです。

そうすることで、今では、ソフトウェア、サービス、ファイナンスで90%を超える利益を挙げています。

現在のIBMは、ハード主体の1990年代のIBMとは違います。

グローバル企業が進化しているモデルケースといえるです。

この結果、粗利益率は2003年から9.2%増加し、09年には45.7%となり、税引前利益率は、00年の12%から09年には18.9%に増加しています。

株主のものとなるフリーキャッシュフローは、02年の50数億ドルから08年には151億ドルまで毎年大きく増加していて、09年までの10年間で990億ドルのフリーキャッシュフローをもたらしています。

00年から08年までに捻出された1460億ドルの現金のうち、860億ドルを配当金や自社株買いで株主に還元、600億ドルを再投資に費やしています。

深刻な不況の中、最高益だった09年の1株利益10.01ドルは、前年比プラス13%で7年連続2桁増です。

サービス部門ではITインフラ構築やビジネスコンサルティング、ソリューション・サービスを提供しますが、IBMのソフトウェア製品やハードウェア製品も添付して提供し、相乗効果を得ています。



さらに、サービスのメンテナンス事業も安定した収益源となっています。

ロンドンの渋滞対策交通システム、地方自治体のサービス効率化システム、中国での環境保護・浄化システムや鉄道システム、インドの無線電話システム、マルタ島の水道システムなどが、サービス部門の最近のプロジェクト例です。

ソフトウェア部門は、システムをまとめるための一般化されたミドルウェア・ソフトやソフトウェアのエンジンとなるオペレーティング・システムから成り立っています。

2009年の売上比率は22.5%ながら、利益構成比率では40%を占める高収益部門です。

ソフトウェア部門の3分の2は、いわゆる年金的な定期収入で、安定したキャッシュを生む原動力です。

さらに、IBM全体売上の半分、税引前利益の60%は年金タイプの収入です。

こうして継続してキャッシュを生み出し、付加価値や利益率が高く、安定的で高収益のビジネスモデルを成し遂げています。

高成長のエマージング・マーケットへ投資を加速08年のエマージング・マーケットの売上は全体の約20%ですが、前年比10%増で、売上増の50%をエマージング・マーケットから利益を挙げています。

2008年のBRICs諸国の売上は前年比18%増です。

かたや先進国マーケットの売上は2%増に抑えられています。

IBMは非米国グローバル売上が65%に到達する代表的なグローバル企業ですが、政策的にエマージング・マーケットへの重点的投資を加速させていく方向です。

ついでながら、インドではすでに最大のITサービス企業です。

IBMでは2050年までに世界人口の70%が都市部に住むようになり、2030年までに20億人が中流クラスになると予測していて、新たな成長チャンスをエマージング・マーケットにおいています。

2010年の予想1株当たり利益は11.00ドル(09年10.01ドル)で、現在の株価で予想PERは11.4倍と、割安な感じがあります。

IBMは、ソフトウェア部門とエマージング・マーケットでの積極的展開を手がかりに、2015年までに、1株当たり利益を少なくとも20ドルへ2倍にする目標を掲示しています。

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